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オーストラリア留学(小・中・高・大・教員)

オーストラリア留学

オーストラリア留学

   オーストラリアの人口は約2400万人。国の面積は世界第6位ですが、その人口のほとんどが東海岸と西海岸に集中しています。消費に対する自給率も高く、今後ますます発展が見込まれている国です。移民政策の下に国が発展してきた背景を持ち、海外からの若者を教育するシステムが構築されています。したがって質の高い教育機関が多数存在しており、留学環境に適した英語圏の国のうちの一つです。オーストラリアは国家事業として教育に力を注ぎ、優秀な人材の育成を目指し、教育に注力している国です。
オーストラリア留学 また長年日本とも友好関係にあり、時差も少なく、また比較的安全な国であることからも、近年、日本からの留学先、語学研修先として多くの留学生を受け入れています。
   サウス・オーストラリア政府の国際プログラムマネージャーのもとに、留学希望者にあった教育機関を探し留学をよりスムーズな形で進めるように支援いたします。

小学校短期体験

小学校短期体験

   日本では2020年の小学校英語教科化に向けて、すでに世間では園児、児童の英語教室通いが散見されます。IFLのスタッフは30数年、教育現場で実際に教壇に立ってきた元英語教員が中心の集団です。その視点から、子供たちが英語に触れる楽しさを実感するだけでなく、小学校での英語教育をスムーズに実践できるようお手伝いさせていただきたいと考えています。塾や英会話学校等の補習教育も有効な手段の一つではあります。一方で、実際に同じ年頃の英語圏の国の生徒達が、日々何を学び、何を考え、何を目標に教育を受けているのか実体験することも、感受性の強い子供たちにとって非常に有効な動機づけとなります。

   小学生という早い時期に本物に触れることは英語、グローバル教育の初期段階において大きな意義があります。海外での小学校体験こそが、小学校英語教育で大きな成功のカギとなるのではないかと考えております。短期間ではありますが、この貴重な経験が今後のお子様の大きなやる気(モチベーション)を掻き立て、未来のグローバルリーダーになるための礎を築くものである、と確信しております。

小学校短期体験   お子様の年齢を考慮して1週間から10日程度の短期留学です。「楽しかった」「オーストラリアで友人ができた」などの感情を抱いて帰国できると大成功です。しかし、たとえ現地で十分にコミュニケーションをとることができなくて、「言葉が通じなかった」「もっと話したかった」「もっと勉強しておくべきだった」と感じることも大切です。海外でのホームステイと、現地の小学校教育に少しでも触れる経験自体が希少価値のある財産となります。その体験が子ども達にとって楽しく、夢を持つことや、やる気につながるようなきっかけ作りになれば十分成功と言えます。感受性が強く、吸収力も非常に高い世代の子供たちであるからこそ、将来につながる意義深いプログラムになると考えております。
プログラム費用:35万円程度
   中期から長期の留学にもチャレンジできるよう、親子で渡航していただけるプログラム等もご用意できます。

中学校・高等学校の留学

【3か月程度の学期(セメスター)留学から10か月程度の1学年間留学

【3か月程度の学期(セメスター)留学から10か月程度の1学年間留学】

   IELTS等の英語力認定試験で、現地校で受け入れ可能な成績に到達しなくても、学校によっては正規の授業に参加するために事前にESLのような英語支援教育プログラムを準備しています。あるいは審査次第ではそのプログラムを受けながら同時に留学を実現することもできます。英語力をつけることはもちろん、現地でスムーズに生活ができるよう、そして留学を成功させるために様々なプログラムが用意されています。
   また、オーストラリアでは、中学校・高等学校で勉強をしながらラグビー、テニス、ゴルフ、サッカー、水泳等のスポーツ活動にも参加し、語学留学以外にも、多種多様な留学プログラムが準備されています。
プログラム費用:(約3ケ月) 100万円程度〜 / (約10ケ月) 195万円程度〜


【高等学校1学年間(約10ケ月程度)の交換留学】

【高等学校1学年間(約10ケ月程度)の交換留学】

   国際親善大使として現地の高等学校で修学します。高校の1学年間に相当する期間の留学です。語学の修得に加えて、むしろ国際親善に貢献するという趣旨のプログラムです。また、現地では日本の文化、風習を紹介し広めるという役割も担います。
   派遣要件には英語学力確認テスト、本人、保護者との面談による審査、中学・高校在学時の成績、出欠状況、各種書類審査等、様々な基準と制約があります。また諸審査の結果に応じて派遣の合否を決定しますが地域、学校、ホストファミリーを選ぶことはできません。
   一方で授業料は現地校が負担し、さらに現地の学校に通う生徒達のご家庭から無償ボランティアによるホストファミリーを募り、滞在します。したがってホストシスター、あるいはホストブラザーと同じ学校に通う貴重な体験ができます。留学の時期や現地校のやむを得ない事情等によって現地校の生徒のご家庭から無償ボランティアホストファミリーを探すことが困難な場合、学校近郊のご家庭から無償ボランティアのホストファミリーをご紹介いたします。
   帰国後はその経験を活かして、留学を目指す後輩の指導にも貢献し、グローバルリーダーとしての資質を養うことができます。
プログラム費用:150万円程度

小学校教員対象研修プログラム

小学校教員・小学校教員を目指す大学生のための研修 1週間程度

小学校教員・小学校教員を目指す大学生のための研修 1週間程度

   オーストラリアでは多くの国から英語を母国語としない留学生、移民が教育を受けています。そのような子供たちにどのような英語教育(ESOL)が実践されているのか、実際に現地の学校でその授業を視察し、ご希望があれば現場の先生方との意見交換も可能です。
   2020年度からは英語が教科として高学年(5・6年生)のカリキュラムに組み込まれます。文科省が今後目指している教育は「アクティブ・ラーニング」というもので、生徒自身が課題の発見・解決ができるように、主体的・協働的な学びを目的としたものです。これからの「英語」という教科は、これまでのように英語力そのものを問うものではなく、総合的な人間力を育むグローバル教育にシフトしていくように考えられます。現在、新学習指導要領に従って各教育委員会では早急に「英語教育」のシステム構築に取りかかっています。
   異国の人たちと英語を使って「自分の考えをいかに説得力を持って相手に伝えることができるか」、「目の前の問題とどう対峙し、どう解決できるか」、「多種多様な考え方をどうまとめてリーダーシップを発揮できるか」といった力が問われるのではないでしょうか。英語力はそれらの能力を実践するための一つのツールにしか過ぎない、ということになります。

   オーストラリアでは今後、日本の小学校学校教育が取り入れようとしているグローバル教育がすでに実践されています。IFLの小学校教員研修プログラムはまさにこれからの日本の「英語」教育の礎となるアイデアと技法が詰め込まれたオーストラリアの小学校を視察するものです。

   また、現地の教育系大学や教育省管轄機関でオーストラリアの教育システム、教育指針、教育の成果や課題についての講演や報告会を依頼することもできます。帰国後、現場の小学校教員の先生方にとっては、すぐにグローバル教育の実践に役立てることができると確信しております。
プログラム費用:30万円程度〜 (ホームステイの場合) ホテルをご希望される場合は別途、費用が発生いたします。

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